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『モンガに散る』第23回東京国際映画祭 舞台挨拶/Q&Aレポート

10月23日より開催中の第23回東京国際映画祭のアジアの風部門【台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代】のオープニング作品として、10月24日(日)『モンガに散る』が上映され、監督のニウ・チェンザーさん、主演のイーサン・ルアンさん、マーク・チャオさん、プロデューサーのリー・リエさんが登壇し、舞台挨拶と上映後にQ&Aを行いました。

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<上映前の舞台挨拶>
ニウ・チェンザー監督:
皆さんこんにちは。今夜あいてる?(日本語)
今日はたくさんの観客の皆さんが観に来てくださってありがとうございます。皆さんにお楽しみ頂けると光栄です。


イーサン・ルアン:
僕はイーサンです。よろしくお願いします。(日本語)
この映画では、僕たちの男の友情が熱く描かれています。きっと感動していただけると思いますので、お楽しみいただきたいです。


マーク・チャオ:
僕はマークです。よろしくお願いします。(日本語)

リー・リエ:
私はこの映画のプロデューサーのリー・リエと申します。今日はこんなにたくさんの方が私たちの映画を観に来てくださって本当に感謝しています。ありがとうございます。

<上映後のQ&A>
Q:ラストシーンの演技について
イーサン・ルアン:
すべての演技指導は監督からでしたが、モンクという男が行った行為は、すべては義兄弟たちの友情のため。最後に誤解を生んでしまったが、仲間たちを守ったという、自分は思い残すことはないという気持ちを演技に表現しました。

Q:撮影中のエピソードについて
マーク・チャオ:
5人の俳優が役を離れても兄弟のように一緒にいる時間がとても長かったので、真の友情の気持ちが芽生え、自然に演じられました。だから皆さんに共感していただけたのではないかと思います。演技をしたのではなく、この役を生きていたのだと思います。

Q:台湾で映画がヒットした要因について
リー・リエ
『モンガに散る』の魅力は誰もが身近で経験したことのあるような事柄を描いていること、それから素晴らしい俳優たちが情感あふれる演技をしたこと、監督が心血注いで、自分の若いときの経験と兄弟愛を捧げて作ったからだと思います。映画をヒットさせることは実は簡単なことだと思います。観客が共鳴するかどうか、共鳴すればそこに感動が生まれるからです。

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